晴走雨読 横鎌日記

無理しないランニング(最近ちょっと無理している)と気ままな読書について綴ります。横浜と鎌倉が中心。映画やお出かけもあり

鎌倉宮で「厄割り」、ランナー向け?「お守り」

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鎌倉宮の「厄割り石」にて


 ここ数年、年初に鎌倉江ノ島七福神巡りをしているが、今年はスタート時間を早めて鎌倉宮にも寄ってみた。小川糸「ツバキ文具店」で読んだ「厄割り」をするためである。初穂料は100円。厄割り用の皿は寿司や刺身の醤油受けくらいの素焼きの皿(盃?)で、それを100円で購入し、皿に自分の息を吹きつけた後、石にぶつけて厄を取り除くというもの。ゲーム性もあって、ちょっとスカッとする。店の一角で皿を割ってストレスを発散させる飲み屋がどこかにあったようだが、それに近い。こちらの方が皿が薄くて、割れた石が跳ね返っても安心である。それで厄が返ってくるとは思いたくはないが。

 鎌倉宮(大塔宮)は、いわゆる鎌倉攻めで功をなした護良親王を祭った神社。鶴岡八幡宮から金沢八景方面に向かうと、白旗神社、荏柄天神社の先にある。境内に入るのは2回目と記憶する。今回は、七福神巡りの途中で、かつ厄落としがメインのため、お参りはせずに帰ることにした。

 美味しそうなふかし饅頭が売っていたが、人気と見えて売り切れで仕込み中。待って食べるべきか、次に急ぐべきか迷ったが、結局食べてみた。ふかしたてだったせいか、美味しかった。

 その後、また七福神巡りに戻り、宝戒寺へ。ずっと気になっていた、足と腰のためのお守りを購入。わらじをあしらったデザインなので、勝手にランナー向けのお守りと拡大解釈することにした。別に宝戒寺だけに売っているものでなさそうで、長谷寺にも売っていたような(急いでいたので、売店には行かず)。昨年は幸いケガ無く1年を通じて走ることができたが、今年あたりは腰痛の再発もありえると思ったので、なんとなく購入。さあ、2019年も頑張って走ろう。

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600円。ただ宝戒寺に入るときに、大人200円が必要